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リー・キャロルによるクライオン・チャネリング

2006年 国連本部におけるクライオン・ライブ・チャネリング
ニューヨーク2006年3月31日



10年以上前、ニューヨーク国連組織内部にある「啓発・変革のためのソサイエティ」(S.E.A.T.)がまだ知られていなかった時期にリー・キャロルは初めてチャネリングを行うよう招待を受けました。出席者は国連関係の招待客及び使節団、また部員に限られた、彼にとっては感慨深い出来事でした。一般の人々は入場が認められませんでした。

それ以降、何人ものチャネラーが国連に招待され、リーもその後数回、国連においてチャネリングを行っています。以下のチャネリングは2006年、あのマンハッタンの国連ビルの5回目の訪問において行ったものです。出席者は招待客、使節団に限られました。

組織内の形而上学に対する環境を純粋に保ち、その関連のチャネリングや講義に扉を開いたリナ・アルジャーノ及びゼラ・ボッチアに感謝を表します。(リーより)


みなさん、こんにちは、マグネティック・サービスのクライオンです。

そう、いつもと同じ、こんなことは不可能だ、と言う人がいるでしょう;スピリット、いわゆる神はこのような形ではメッセージを託さないと。神様がただ人間を通して話しかけることはありえない、と。「あなたは神聖なエネルギーを創造するためには色々やらないといけないことがある。ヴェールの向こう側から直接メッセージを受けるにはまずお辞儀をして、特別なやり方で神を呼ばないといけない。」
昔はそうだったのかもしれませんが、今はもうそんなことはありません。

この会場に高次元の存在を見るために、また感じるために来たあなた方とのこの時間は短いけれども特別なものです。
エネルギーを感じるためにこの部屋に彼らを招待しました。クライオン・グループのエネルギーがここに流れてきていて、
気付く人もいる筈です−この存在と共に派動を感じる、それは現実なのです。これは多くの預言者が天使の前で感じたのと同じエネルギーで、現在はあなたが選ばれた預言者・・・各自が潜在的なマスターであるということです。


このような場所にくると、私たちは「あなた方一人ひとりのことを神は知っています。」と伝えます。
この場所ではあなたの高次元の別の名前が光の中で叫ばれています。
あなたがヴェールの向こう側から地球と呼ばれるこの惑星に人間と呼ばれる形となって行ったり来たり
している時でも私たちはこの光の名を覚えています。本当のところ、あなたは家族ですから。
誰がここにいるのかも分かっています。神からその事実を隠すことはできません。
自分がどこにいると思っていようと、どの次元にいると思っていようと、神があなたを認めていること、
それは永遠の真実です。家族とはそういうものです。ここに初めて、こんなことあり得ない、
と疑いながら来た人も、「見ない」と選択する自由意志をもった家族であり、はかりしれないほどに
祝福されているのです。
ですからあなたが、信じていても、信じていなくても、この部屋で私と共にいるのは、偶然ではないのです。


今日の物事のあり方の受けとめかた

地球上において何が起こっているのかという認識について説明します。
これからお伝えすることを予言という人もいます。しかしそうではありません。
それはただ、実現する可能性のある潜在的なエネルギーです。今この瞬間にとても高い可能性として存在する、
現実化する可能性のある潜在エネルギーのことです。
以前から言っているように、高次元の存在、神はあなたの未来の全ての可能性を認識していますが、
あなたがその中のどれを選ぶのかは分かっていません。ですから、ある意味で、神はあなたの未来を
知っていますが、特定の一つを知っているわけではないのです。
それはよく言及する「人間の自由意志」原理の一部です。

ライトワーカーの皆さん、あなたはたくさんの人から失敗者と言われています。
あなた方はどこかで道を間違えて、スピリットは役目があるのに時間表を取り去ってしまったというのです。
それは私たち高次元の存在の役目ではなく、あなた方、人間の役目です。物事は逆戻りしていて、啓発も
なくなったのだから古い世紀のエネルギー時代だとも言われています。それも違います。
それはあなたを巻き込む目覚しい情報ですが、ただそうではないのです。
約束に遅れたから地球の時計が遅れてしまった、と言うようなものです。ただ物事は進んでいきます。

アステカ人とマヤ人にはそれが分かっていましたし、他の地球上のエネルギーを研究した多数の人々も
知っていたことです。2012年のエネルギーは、あなたがここにいようといまいと関係なく、到達します。
覚えておいてください、ハルマケドンという昔のシナリオでは、あなたはもう地球上に存在しないことに
なっていたのです。あなたが何をしていようと、必要があればガイア(地球)は再生のエネルギーを
もたらすことになっていますし、そのはずだったのです。
人類の意識の波動について人間全体が試されます。準備ができただけ起こることになっているのです。
エネルギーの時計は太陽系の計画を着々と進めていき、それが変わることはありません。
私達のワークの全てはそれを利用しようとするあなたの期待をどれだけ変えることが出来るかということです。

私は自分がどこにいるか分かっています。私には謎ではないのです。
11年前、初めてこの国連をパートナーと共に訪れた時はボスニアの平和協定が締結される数時間前で、
その解決の喜びに満ちていました。ほとんど不可能な、人類の問題や交流を解決に向かわせるのが
国連の仕事ですから、その時ここではたくさんの人が喜びに微笑んでいました。
それがこの組織が存在する主な理由です。

国連の病気に対する仕事のこともよく分かっています。子供や衛生的な水、人権に関するワークも。
あなた方がここで何をしているのか分かっています。
一緒になって協定を結ぶ時、2つの別々の文化、2つの意識、を一緒にして、戦わないことを
合意すると言う、それまでなかったものを創りだす時、この仕事は輝けるものとなりますね。
それを皆がこの組織に求めているのです。それを捜し求めているのです。

1989年、私はハルマケドンが起きないと言いましたが、本当に起きなかったですね。
全ての経典がその地球が終るシナリオへの準備を示していました。
1999年くらいから2001年くらいのイスラエルでの問題がNATOとワルシャワ和平協定の対立を引き起こし、
第三次世界大戦となることになっていたのです。このことはノストラダムスや聖書でも描かれています。
終末は予言されていて、あなたはそれらの書物が出版されてから生まれたのです。

しかしながら、1987年のハーモニック・コンバージェンス(人間が意識を向上させ、地球を自分達で
守るという潜在的な選択をした出来事)の後、ソビエト連邦が自ら崩壊しました。
これに対する時期を設定した人はいません。(これを予言した人はいません。)
全ての予言とは裏腹に自ら崩壊したのです-意識的にサポートされなかったのです。
そしてあなた方はギアを変えました。地球全体がその瞬間に大きな可能性を持ったのです。
アメリカ合衆国も・・・50年来の競争相手がほぼ一夜にして崩壊したのですから。
アメリカはその時、別の方法で物事をなすべきだったという人もいます。でももしそれをしていたら、
あなたは今、文明を定義し、それによって地球のエネルギーを上げるために奮闘していることもないでしょう。


人間の性格についてはよく分かっています。各国の政府が神を驚かすことなど出来ないのです。
高次元の存在が何も知らずに眠りから覚めて、地球に何が起きたんだ?
と不思議に思うことなどあり得ないのです。

前回ここに来たとき、9月11日の同時多発テロの意味について言及しました。
たくさんの人があのテロが作り出したこと、そしてアメリカがそれに対して行っていることを恐れています。
たくさんの人が「新しい世界の秩序」と呼ばれるものを怖がっています。
変化が予告されていたとしても、その変化が起こると恐怖心を引き起こすのです。
そしてたくさんの人が神はどこかで眠ってしまっていて、これら全ての出来事は「闇の中」で
起きていると考えています。たくさんの人が助けを求めています。

今日は恐怖について話しましょう。1989年に私達がこういったことが起こると言ったことを思い出してください。
良くなる前に長い間、暗闇が来ると言いました。
地球の闇の部分を高潔な輝く光にさらすとこういったことが起こるのです。変化しなければいけない、それがあなたの現実です。灯台であるあなた方が働く時がきています。
私達は何年も前に、あなた方は今ここに、まさにそのためのワークをする為にここにいると伝えました。
それでもまた多くの人が恐怖に負けて隠れています。

戦士となるために生まれた多くの人が押入れの中で軍服を着ながら、盾を持ちながら震えていて、
何故こんなところに来てしまったのだろうか、と考えているのです。


まずここで、あちこちで陰謀を練っている、恐怖を扇動する人達について話します。
彼らはここの廊下にもいます。知っていますか?そこいら中にいるのです。
今地球で起こることが全ての陰謀めいた視点を作り出すのです。
何故こんなことを言うかというと、何の説明もなく良い出来事、バランスの取れた出来事が起こらないと、
至る所で陰謀説が持ち上がってくるのです。
一つの核心的な指針がないと情報はいろんな方法に飛び交います。
そして闇の中で打ち勝つのはたいていが恐怖心です。それは強く、今のあなたにもあります。
あなたは波長を合わせてそれらに耳を傾けるだけでいいのです。
もし他の人達と闇の中に残ってしまったら、あなたが恐れていることについて詳しく説明してくれる人に
負けることになってしまうのです。


私達が何故あなたのことを灯台と呼ぶか知っていますか?
あなた方はライトワーカーとして光を創造し、恐怖が変化を取り去ることのないようにしているからです。
でもこれを読んでいる灯台となるべき人の中には闇に埋もれていて、自分自身が自分を救えることを
忘れてしまっている人もいます。ポケットには食べ物が詰まっているのに、飢え死にしかけているのです。

国連とはそのようなものです。この組織は無意味で価値のないものだという人も多くいます。
もう役に立たないから、廃止すべきだ、というのです。彼らはここで、このホールで行われていることを
知らないのです。ここに務めてきた、務めている職員たちが、何を思い描き、何を行ってきたのかを知らないのです。
その代わりにここ数年に起きたことによってこの組織を解散させようとしているのです。
この場所、この[S.E.A.T.]という組織にも闇が充満し、また外に出て行きます
(外に放たれているということ)。どこにでもありますよね?そしてこう言う人が出てきます。
「この世は終わりだ。戦争と苦しみばかりだ。」と。


彼らはこのようなことは予言でも何でもない;だからそれは私達が失敗した証拠だと言うのです。
もし私達が上手くやったら、聖書の通りとなって、「起こるべき」ことが起こったはずだと。
多くの人が、絶望的だと言います。イスラエルとパレスチナを見てみてください。最悪じゃないですか。
恐怖の扇動家達は「見なさい、今度はアリエル・シャロンがいなくなった。」
「彼がイスラエルの希望だったのに。それでもっと妙なことにハマスがパレスチナの選挙で勝ったのですよ。
最悪のニュースです。これ以上悪いことはありません。」

灯台の皆さん、本当に、これらの出来事をどう捉えたらいいのでしょうか?彼らは続けます。
「もう良くなることはない。もっともっと悪くなりますよ。」そして「あなた方、国連という組織は何も出来ないではないですか!それが証拠です。全てが悪いほうに向かい、全てが終るという結果になるのです。」

そして今度は「イランを見なさい。すぐにでも原爆を開発してイスラエルに落とすはずです。
そう言っているではないですか。中東で核戦争が起こるのです!」
それがまさにハルマケドンとなるものだったから、ただ延期されただけだったのです。
多くの人が、本当に多くの人が、来年、2007年に起こると言っています。
聖書の中では数年前に、どのように起こるはずだったかが明確に記されていたけれども
-でも扇動家達は古いネガティブなニュースにしがみつこうとしているのが分かりますか?
それが闇のドラマに役を与えているのです。
そして彼らは「マヤ人とアステカ人は2012年に世界が終ると言っている。
ということは私達には残り数年しかないのだ!」 
皆さん、これがあなた方国連という組織を見ている多くの人達のもつイメージです。
彼らが周りを見回しても、闇しか見えないのです。

闇は奇妙なものです。闇にいる人間には3種類あります。
第1のグループは何も見ることが出来ずに恐怖に慄いている人々です。
2番目は第1のグループを利用する人々。恐怖心を持つ人はコントロールしやすいと知っているのです。
そして3番目は手元にランプを持っているものの、それが役に立つのかどうか不安に思っている人。
光を放って自分達の居場所や名前を明示するのが怖いと思っている人達です。

テレビをつけてニュースを見ると同じ情報が大げさに取り上げられていませんか?
全て悪いニュースです。人はドラマ、劇的なことに魅了されますが、解決策には興味がないのです。
それは単に人間の性質です。それがこの地球で何が起きようと、テレビから流れてくるものなのです。
ちょっとしたことで耳にする情報を取り入れる習慣を身に着けてください。他のことが起こっているかもしれないのです。

ここで灯台について話します。可能性があることについて話をしますが、それを予言と言う人もいるでしょう。
でも、前にも言ったとおり、これは現在のあなた方の行動に対して可能性として見えていることを伝えるものです。
それはまだメディアには取り上げられていません。

陰謀を企てる人達のことについて教えましょう。前にも話したことですが、今回はもっとはっきり言いましょう。
イルミナティ(世界を操っていると言われている組織)という存在が怖いですか?
その組織は本当に存在するのでしょうか?答えは、もちろん、存在します。
株式市場、選挙、商業、そして国連が何十年間もコントロールされてきた責任はイルミナティにあると言うでしょう。
確かに古いエネルギーではそれも真実でしょう。
特に運輸や石油を牛耳ってきた人達には恐怖を利用してコントロールするのは難しいことではなかったからです。

新しいエネルギーでは光が照らされ、誰もが誰にでも話しかけることが出来るため、それは難しいことです。
ではイルミナティが今何をしているか教えましょう。
彼らは全てを変えるところで、地球の「博愛のおじさん」になろうとしています。
確かに彼らはまだお金と権力を手に入れたいと思っていますが、それが彼らのやり方なので当然でしょう。
でも彼らは古いやり方ではコントロールするのがどんどん大変になってきていることを理解し始めています。
彼らはギリシャをベースにしていましたが、アフリカに移りました。

彼らはかなり目立つ方法で、ヨーロッパからある大陸へと何兆ドルもの基金を移しました。
イルミナティがエイズのアフリカを救う基金を提供することになります。もう基金はアフリカにあるのです。
人類の皆さん!知っていましたか?心配いりません・・・過去数十年の最も大きななぞの一つが集まって
基金となろうとしているのです。その大陸全体を救う為に。

彼らはなぜそんなことをするのでしょうか?
これから形成されるアフリカの政府の大部分を占めることが出来たら、それから起こることの
全てを支配することが出来るからです。
集まる税金の一部も彼らのものになるからです。分かりますか?
発展途上の大陸を癒すことになれば、その場所は家を購入したり商売をしたりする健康な人で
満たされることになり、他の国と貿易をするようになるのです。分かりますか?
彼らはその全てを部分的に握っています。今後、数十年の間に何千万人と言う人が癒されていきます。
予想外ですか?そうであろうとなかろうと、今その過程にあり、結果として何百万もの命が救われることになります。


ユニークな貿易で活躍しているのは中国だと思っているのではないでしょうか?
でもアフリカを見てみてください。
アフリカは今まで、近代の歴史の中では見られなかった労働力で満たされることになるのです。
彼らがこれから何をすると思いますか?今のチャンピオンである中国と競うことになります。
将来的に起こることです。

これは陰謀に関係する人達の可能性です。彼らは「いいことだ。
それは古い規範には合わない。」と言います。昔の悪役というのは欲望を遂げる為に色々なことに取り組み、それが人類に恩恵を与えることもありました。それら全ての「新しい完全性」をどのように決めるかについては、人間の役目である「選択の自由」として、あなたがたに任せます。歴史を振り返って見て分かるように、あなたの「良い・悪い」という判断基準は人類の文明や意識の進化と共に変わっているようです。本当に、新しいエネルギーとはすばらしいものです。

予想外のいいニュースをお知らせしましょう。この国連の建物も職員も年を取っています。
国連組織は新しい種類の人、新しいアイデア、新しいリーダーによる復活、再生の時期が来ています。
国連はこれから闇を経験することになりますが、もし可能性の通りに物事が起こるとしたら、すぐに
この建物で行われていること全てが存続することを誰もが確信することになります。
国連の使節団は行ったり来たりしていますね。でもこの国連の建物の中で生涯を通して働く職員が
変化を起こすことになります。
国連が夢に描いていた、それぞれの文化や意識をもった人々が一緒になって考え、物事を解決していく
という可能性がここに見えています。

国連がその本来の役目を果たすときがきています。
カラフルなヘルメットをつけて平和維持活動をするのではなく、どうにもならない状況に光を照らし
解決に向かわせる、物事を一つにまとめる知恵と光をもった人々の集まりとなるために
国連の組織は作られたのです。それがこの組織の可能性です。
今その過程にあり、もうはじまっています。それでも多くの人が「そんな風に見えない。
だからそんなことはあり得ない。」と言うのです。
でもそれがあなたの現実ですか?
それとも灯台となって光を照らし、こういったことが本当に起こるようにサポートする側となりますか?

戦争や戦争が起こるといううわさは常にあるものです-それが人間の性質です。
でも将来的にはもっと数が少なくなり、以前には見られなかったほど世界全体が安定します。
国連が多種の、様々な側面を一つにまとめることの影響は非常に重要なもので、もう一度言いますが:
国連が動けば動くほど、戦争が少なくなります。実際に物やサービスでお互いを頼っている国々は
戦争など出来るはずもありません。

数年前、イスラエルに注意するべきだとお伝えしましたが、今それが起きています。
でも恐怖の扇動家はこれを一緒に捉えられたくないと思っています。
以前、イスラエルとパレスチナは何でも一緒に出来ると言いましたが、今は二人のリーダー、
アラファト議長とシャロン前首相を舞台からはずさなければいけません。
彼らは25年間、世界中でお互いを追い回った、古いエネルギーの象徴です。実際に二人とも兵士として戦場に立ち、
お互いを殺そうとしていたこともあるのです。彼らが国家のリーダーとなる前の話ですが。
人間の間では古いエネルギーはなかなかなくならないものですが、でも彼等がいなくなることによって
変化が加速されることになるとお伝えしました。

文字通り、昨年イスラエルでパートナーのリーが私のメッセージを伝えた数ヵ月後、2つの出来事が起きました。
イスラエルが大きく変わると伝えましたが、今それが起きています。
アリエル・シャロンが去り、ハマスがパレスチナの選挙に勝ったのです。それを最悪だと言う人もいます。
イスラエルを破壊することを宣言しているテロリストが勝利を得たのです!
でもあなた方は私達のように、人間の性質についてよく理解していません。

ハマスは全く違う組織に変わる可能性があります。以前に言ったように:
テロリストは国家を運営する機能は持っていませんね?
彼らが電気を付けて学校や病院を建てるとなった時、それ以前の意識ではそれを行うことができないことを
理解するからです。自分達を変えるか、もしくは力を失うか、どちらかの機会を得ることになります。

もちろん彼らがイスラエルを好きになることをありません。でもそれよりも「私達の人民の力を継続させる為に
何をする必要があるのか?私達の責任とは何か?」という問いかけに対する彼らの新しい目標が設定されます。
そのことがハマスの力を失わせるか、人民に必要なものを手に入れる早道は平和への道を切り開くことだと
理解する組織へと変えさせるか、どちらかの方向へ向かわせるはずです。
皮肉にも映りますが、この組織が実際にパレスチナの国家を形成させるきっかけを作り、遠からず
この国連にも名前を連ねることになる可能性があるのです。

読者の皆さん、このことが分かりますか?
私達にとっては、これを読んでいる読者はこの会場にいる人達と同じくらいの存在感があります。
世界で起きていることが怖いと思っていますか?
イランや中国で起きていることを怖いとか、不安に思っていますか?
あなたはニュースで流れてくることのみを受け入れています。
それらは指導者が言うことのみ、彼らの強がる態度のみを映し出し、その国民の[魂]を表現してはいないのです。
さて、もう一度言いましょう。イランにも中国にもゆるやかな革命が起こる可能性があります。
でも同じ時期ではありません。

今の人間の意識は20年前とは全く異なるもので、10年前とも違い、あなたの期待する物事は
シンプルな人間の資質ですが、それらは行政の古いやり方ではないので驚くかもしれません。
若い人達はさらに、常にアクティブになり数も多くなっています。
あなたが陰謀説によってコントロールされていると思っている問題について彼らが
話をしてきても驚かないでください。
結局若い彼等に行き着くのです。彼らの多くが自国の政府に全く賛同していません。

最後に2012年についてもう一度話しましょう。真実のマヤ・アステカカレンダーを見たら、実際に何を
示しているかが分かるはずです。
それが予告しているのはガイア(地球)のタイムレコーダー全体であるエネルギーの可能性のパターンです。
それは考えられているようなカレンダーではなくて、エネルギーの印なのです。

2012年は地球に光が照らされる、思考における再生を象徴する年です。
この新しいエネルギーは戦争や戦争の可能性をサポートしません。
「古い時代」は切り替わり、変化します。これを確認している人もいれば、メタフィジカルな世界に
十分長くいたので、この変化に気付いている人もいます。何を言っているか分かりますね。

自分をライトハウス(灯台:光を放つ存在)であると思っている人はどれ位いますか?
先週ある人達に対して言ったことをもう一度言います:
3次元の、地球上の灯台(実際のセメントの建物)は嵐について何も知りません。
全く知らないのです。
どのくらい強い風が吹くのか、どのくらい続く嵐なのかも知りません。
でも灯台とその守衛は嵐が来ることは察知できて、自分達が嵐の中にいる時にはそれが分かります。
嵐のために建てられたのですから。
彼らはどんな暗闇が来ようが、それがどれだけ続こうが構いません。
それに耐えられるように建てられているからです!
その状況で困っている人達を助けるだけの強い光を保つことが出来るので、気にしなくていいのです。
分かりますか?

あなたはそのためにここにいるのです。
今直面している嵐がどれだけのものか分析する必要はありません。
やるべき事は今いる場所にいて、光を保ち続けることだけです。
だからこそ、この時期にこの地球に生まれ、ここにいるのです。
スピリットはあなたが十分な光を保っていて、あなたの灯台が壊れないことを約束しています。
嵐のために建てられたのですから。
実際、まさにこの嵐のために建てられたのです。何を言っているか分かりますか?
全てを理解する必要はありません。灯台が最もするべきではないこと、それは嵐が来るからといって、光を消して、扉を閉じて、他の場所へと逃げ出すことです。それでは意味がありませんね?それがこの時代のいいニュースです。

これらが私達に見えている可能性です。
そして、そうです、さらに光を迎える前に、もっと暗くなるかもしれません。
2008年は極めて重要な年であることを忘れないでください。それは2000年にも伝えたことです。
その年に、顕現すべきであれば、国連の組織も含め大きな変化を迎える可能性があります。
それでも微笑むことが出来ますか?それでも立ち上がり、光を奮い立たせて言えますか?
「それがどんなものだろうと構わない。嵐は怖くない。それより自分が出来ることをした後に、
それがどうなるかを見たい。」と。
そうです、人類の皆さん、だからこそこのように私達はあなたを愛しているのです。

これが天使の世界からのメッセージです。実践的であり現実のことです。
私達のグループ全体であなたを祝福します。
そしてそうなります。

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