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リー・キャロルによるクライオン・メッセージ



ニューエイジ(精神世界)について:

クライオンのチャネラーである、リー・キャロルはクライオンのメッセージを含む、ニューエイジ
の思想について以下のように説明しています。
彼自身、20年以上の間、全くスピリチュアルでない、率直な考え方をするエンジニアでした。


ニューエイジとは宗教ではなく、聖書のような教本となるものもない、いわゆる、哲学です。
私たちは人生に起こる、何事にでも、「責任を取る」ことを信念としています。

この考えにおいては、何かから逃れるためにどこかの教団に属して、その指導者に全面的に従ったり
ただ座って他の人を非難したりということは決してありません。人間が内側に持つ力を信じ、
自分自身の価値に気づくことを教えられ、誰にでもある、恐れや不安をどのように解消していくかを
学ぶのがスピリチュアルへの道を歩むということです。

自分の可能性を信じて、人生にポジティブな変化をもたらすという意思を持つこと、これが重要な鍵です。
この考え方の下では、人間には、人間を癒すパワーがあると信じ、手のひら療法、エネルギーワークによる
ヒーリングや、世界平和のための祈り、瞑想をして、また、どんな人に対しても愛情をもって接することが
出来るように、智恵をつけたいと願うのです。

現在、目に見えないこれらのことは、将来、科学的に証明されることでしょう。
数十年前までは、地球以外には生物は存在しないと言われていたのに、今では、存在する可能性のほうが
高いとされているのです。1980年にはただ、「奇妙な考え」だとされていた、ニューエイジは、
段々、一般化してきています。

ニューエイジでは人の良し悪しを判断しません。 「人を愛する」ことは、その人の信念に対しても、
寛容になることです。異なる信念において、奇跡的なことが起きることもあり、どの宗教であれ、
神への探求とは、素晴らしいことだと考えています。

ニューエイジの人々の中では、教会に通う人もいます。ニューエイジの考えを受け入れることは、
信じている神様への愛を捨てることではないのです。ニューエイジの考え方では、全てバランスを
とることが重視され、色々な宗教の人々と、人類の共通した目的の為に祈ることは素晴らしいことなのです。
他の人の考える神が間違ったものだとは決して考えず、また、神は自分たちだけの味方ではないのです。

人間はスピリチュアルな決断をする能力を持っています。
それは、宗教の規律のように、「これをしなさい。あれはしてはいけない。」というようなものではありません。
実はイエス・キリストも同じことを教えていました。死海写本を研究している学者によれば、
イエスはその時代、他のユダヤ人のラビ(神父)からは「邪悪なラビ」と呼ばれていたそうです。
それはイエスが、人は皆、自分自身が力をもっていること、宗教的な儀式をしなくても、
皆が同じように神の子であるとされる、イエス自身のようになれると言っていたからです。
これがまさに、ニューエイジの考え方です。


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