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リー・キャロルによるクライオン・メッセージ


レムリアとのつながり

2004年6月にアメリカのシャスタで行なわれたチャネリングです。
クライオンは毎年シャスタ山でレムリア・コネクションと題して、レムリアと関連のある情報を発信している
チャネラーと合同チャネリングを行なっています。
このセミナーの別の時間にシャスタ山の地下文明テロスの存在アダマとつながるアレリア・ルイース・ジョーンズや
ガイアのチャネラーペパー・ルイスがチャネリングを行い、レムリアの情報をシェアしています。



こんにちは。マグネティック・サービスのクライオンです。
高次元の存在からの言葉は聞いたことがあるはずですね。これもそのチャネリングの一つです。
チャネリングではよくこう言います。別の次元の私達と人間とは本当に少ししか離れていないということを。
あなたが誰でどんな経験をしてきたか分かっていま。
でも人間の真実の偉大さとはあなたの中に存在するものであり、アダマやガイアもそのことについて伝えられています。
アダマ(チャネラー:ルイス・ジョーンズ)もガイア(チャネラー:ペパー・ルイス)、そして私も同じことを伝えます。
このメッセージを何回聞けば、これらがあなたの信念として設定されるのでしょうか?

でははじめましょう。あなたが聞いていることは現実なのでしょうか?
これは人間の声だけれども、この地球と同じくらい古いものとつながっているなどということがあり得るのか?
高次元では故郷と呼ばれ、人間はミステリーだと呼ぶ場所からの家族を代表する声だということが現実なのでしょうか?クライオンはグループとして話します。これは新しいことではありません。

もう一度言いますが、地球では実際に神からの全ての言葉はこういった方法で伝えられてきました。
どんな宗教であれ、哲学であれ、人間が神の言葉を伝えるのです。こう考えたことがありますか?
チャネリングと呼ばれるミステリアスな行為が地球にあるすべての聖典を作り出したのです。
神から人間へ、そして人から人へ。ビジョンとして受ける人もいれば、天使が伝えたという人もいるでしょう。
または今行っているように、現実的に起こっているのかもしれません。
もしくは牢獄で記述を行なったパウロや燃え盛るシバ(モーセが受けた)や洞窟の天使からのメッセージかもしれません。
ただ、これがメッセージをうける方法なのです。神が聖書を書いたのではなく、人間が書いたのです。


歴史上の偉大な画家は現存する神聖な芸術作品を作り出しましたが、それも別の次元とつながって行なわれたことです。
古代であれ、現在であれ偉大な作曲家があなたの心を満たす音楽を作ったのであれば、それもベールの向こう側の
創造エネルギーに導かれたものです。全てはチャネリングです。
それでもまだこの方法は普通じゃない、おかしい、変だと思う人がいます。

でもここにいる多くの古い魂にとってこの経験は現実のはずです。
現実的過ぎて、感じ始めている人もいます。週末から側近(グループ)のエネルギーがここを満たし、
ずっと残っているのです。

ここで皆さんに起こりうることを話しておきましょう。
会場にいる人にも、これを読んでいる人にも起こる可能性があります。
チャネリングの時、この地球の言葉が頭から離れ、眠ってしまったと思うことがよくありますが、
眠ったわけではありません。
これはあなたの恐怖心が洗いさられたトランスのような状態でハイヤーセルフがあなたの理解できない言葉で
あなたに話しかけている状態です。これも信頼できるコミュニケーションの一つの方法です。
ハイヤーセルフだけが4次元の生物であるあなたがなろうとしている次元を超えた部分に
説明をすることが出来るからです。分かりますか?
あなたは多次元の中の4次元の存在です。
積極的に自分の現実の意識を拡大させようとしない限り、その始まりだけを見てその状態に留まることになります。
あなたが見ようとしてもしなくても、あなたの回りには他の現実がいくつも存在するのです。

この聖域、シャスタ山はたくさんの人が集まった場所で、次元間的な存在がいます。
これらの存在は人間が次元間的になるのを待っていました。そして今、実際にそうなり始めています。

この後ろにある山(シャスタ山)を見てください。前とは違う光の中でこの山が見れるかもしれません。
ここが光の玉が流れている変な場所と言っているのではありません。ここは次元を超えた故郷です。
私達とこの中にいるレムリア人にはこの山が情報とエネルギーが詰まったタイムカプセルに見えます。
ここには発見されるまで波動を保つ過去の生きたエネルギーがあります。
発見されるとそのエネルギーが解放されることになります。
このエネルギーの解放はここ数年で起こることを伝えましたから、
タイムカプセルが発見されることになると言うことです。


言いたいことはたくさんありますが、レムリアの血について話をする前に、次元間的なことについて話しましょう。
これはレッスンです。幾つかは完全には理解されないかもしれませんから、少し科学的なことから話します。
注意して欲しいのですが、科学のマスターとスピリチュアルのマスターを分けることは出来ません。
その概念は一つで同じことであり、いつか完全に交じり合って、それが分かれていたなどとは言えなくなる日が来ます。
次元間的な物理学はスピリチュアリティの普通でない要素のミステリーを明らかにすることからはじめます。

一つのものを理解する為にもう一つのものを捨てることは出来ません。
一緒に存在しているので、一つを全く無視してもう一つに集中することは出来ないのです。
ここには高度な物理学などに興味のないスピリチュアルな意識の深い人がいるかもしれません。
分かります。その反対も確実にいるのですから。
でもここで時間の相対性について説明してくれる資料を見てみましょう。
超ひも理論と呼ばれるものについての基礎的な説明を見てみましょう。
この科学はあなたの精神性や経験に当てはまる理解をもたらすからです。

スピリチュアルな時間の逆説
例えば、昨日、ガイアに対してこんな質問がありました。
「もし私達が加速しているのだとしたら、何故私や他の人達は時間を延ばそうと、時間をゆっくりと
勧めさせようとしているのですか?
これが適切なことですか?何が起こっているのでしょうか?遅いのと早いのがなぜ同時の存在しうるのでしょうか?
私達は長生きするべきですが、これを時間が加速する中で行なうのですか?
今を生きろと言われますが、それは時間を止めろと言うことではないでしょうか!
これは科学の時間加速説に相違するものです。」

ガイアは素晴らしい答えをしました。
「それはあなたの次元性と相対的であり、あなたが両方を感じる現実の中で適当だと言えます。」
この答えを理解できなかった人もいますが、これは正しい答えです。


重要なことですから、もっと簡単にガイアが言ったことを説明します。
高度な物理とスピリチュアリティを分けて考えることは出来ません。
あなたは現実の中を早くなっています。
これは時間の中で加速したことになります。実際にはそうではありません。
あなたの場所と空間の波動が上がったことで、時間が加速されたと感じるだけです。
あなた自身が加速されたのです。
アインシュタインが時間の次元間的な働きを仮定した時に「あなたが早く行けば行くほど、
時間を延ばしてそれを遅くさせることが出来る」といっています。
覚えていますか?これが相違ではないでしょうか?
これは本当の意味で物理とスピリチュアリティの次元間的な特徴です。
もう一度スピリチュアリティと物理について言いますが;
あなたはこの地球の意識が初めて作られた時より早く移動しています。
(高い波動をもっています)。
波動の高まりはあなたの時間の中で感情の変化となって現れます。
早くなればなるほど、明らかな加速のエネルギーを感じることができます。
でも早くなればなるほど、時間が延びて行くことになります。
これは形而上学ではなく、物理学です。

時間を特別な規制のある巨大なゴムマットだと考えてください。
このマットの上を早く歩けば歩くほど、このマットは全ての方向に伸び始めます。
ここでこのマットがあなたの人生の1年だと考えてください。
どんなスピードかに関わらず、早く行けばいくほど、あなたに合わせてそれが伸びていきます。
ですからあなたがどんなにその「1年マット」の上を早く走ったとしても、その速さに合わせてそのマットは
拡大していき、あなたが1年という概念を持ち続ける限りその年は続くのです。
これは相反する考えではありません。
この2つの要素は物理学と形而上学の両方にしっかりと存在します。
これが、人間の皆さん、私が言っている、次元間的な方法で行なってください
ということの意味です。肉体の時計を遅くしてください。
あなたが十分早くなれば、時間を伸ばすことができるのです。
これで論理の両極にあるように見えるものが理解できたはずです。
時間は相対的に進んでいるのです。

これら全ては現実を開くために伝えています。
「周りに」何が見えますか?完全ですか?他には何もないですか?
ガイアは別の質問にも深い知恵をもって答えています。
質問は「この痛みからどうやって抜け出したらいいですか?」
ガイアは
「あなたがそこにいるという現実を選んだからそこから出られないのです。」
これは人生においては様々な現実が存在し、あなたがそのどれかを選ぶ
ということではないでしょうか?
私達、高次元の存在のメッセージは皆この真実を伝えています。


次元間的・・とは
次元性というのは完成されたものとして受け入れられています。人間には理解が難しいのですが、
周囲に見えるもの全ては実際のその存在のほんの一部が見えているに過ぎません。
これはお医者さんがあなたの精神状態がおかしいと判断するようなエリアの話ですから混乱を招きます。
人間がどう知覚するかについては個人によることなので、完全な図が見えてないと言われるのを嫌がる人もいます。
4次元の現実に問いかけると、精神の健全性の瀬戸際まで行くことがあります。
あなたには天使が見えますか?(見えてもいいんです。預言者達にも見えていました。)
でもその体験はこの実社会の中であなたをトラブルに巻き込むかもしれません。
あなたには多くの人とっての完成された現実以上のことが見えるのですから質問攻めにあいます。
人間社会では一般的な原子構造として11次元までが認められています(実際にはもっとあります)が、
多くの人の現実とは「ほとんどの人が見ること、感じることができること」が条件なのです。
ですから11の次元が公認されていても、あなたには4次元しか見ることが許されていないことになります。
それ以上見てしまうと、変人になってしまうのです。そういったものを
よく見るようになると、こういったセミナーにでたり、こういった情報を読んだりすることになります。

私達はよく2004年現在の文明を見たことのない、無人島に住む孤立した人間についての例え話をします。
突然その人に目隠しをして(了承を得て)、すばやくあなたの街の高層ビルに連れて行ったとします。
エレベーターに乗せ、その中で目隠しを取ります。各階でエレベーターの扉を開け、実際に何が見えるか
探索していったら、その島の人はショックを受けるでしょう。

その特別な扉の向こう側の部屋は開くたびに変わっていくのに驚きます。
向こうの部屋の家具をどうしたらそんなに早く変える事ができるのでしょうか?
その島から来た人にとって、その人のそれまでの知識や経験に反する為に、エレベーターのような
シンプルなことでも理解できないのです。
あなたの経験に対する次元性とは全くこういった関係です。
ではレムリアのことについて話したいので、そのことについてお伝えしましょう。


レムリアについて
テロス(シャスタ山の地下にある次元間的な都市)についてはチャネリングですばらしく簡潔に
描写されていますからここでは言いません。
その代わりに古代のレムリアでの暮らしについて、この深い家族達をもう少し理解してもらう為に幾つかの話をしましょう。

注意して欲しいのですが、人類学や社会学、また時間の枠で10万年以上さかのぼろうとしないで下さい。
人間らしいものは何もないからです。
このように言ったので、クライオンは10万年前には人類は存在しなかったといっていると解釈されたことがあります。
でもそんな馬鹿なことはありません。
私達が言おうとしているのは、地球とはあなたがた人類が必要とされるたくさんの段階において
試されるために作られたということです。
人の精神的な、意識的な発展は一度に起こったものではありません。
確かに、数十万年はレムリアの時代でした。彼らはこの地球の核心の民族でした。
シュメール人やインダス川付近にいた人々よりも古い民族です。
彼らの時代はとても永く続いたのでったので、彼らの言語は大きく変化、進化し、
今日のほとんどの言語の基になっています。
エジプト語、ヘブライ語、ポリネシア語。それらはソララ・マルという基の言語から派生した言語です。
これらの言語はレムリア人が持っていたけれども今は忘れ去られている現在もあなたが取り組んでいる
基礎的な真実が含まれています。
地球にずっと昔にいた肉体的なレムリア人について話しましょう。
彼らは地球上の核心となった民族ですが、今のあなた方とは似つかない存在でした。


肉体的な特徴
まずその大きさです。様々な惑星から肉体の種を受けた民族です。
あなた方の言う、人類の始まりとはプレディアス人によるレムリア人を通して提供されました。
プレディアスの7人姉妹のエネルギーが物理的に地球を訪れ、この地球外のエネルギーがレムリアの時代や文明、
レムリア民族の容姿に影響を与えました。
ここでお願いがあります。
認識していなかったことを見てみて欲しいのです。


金曜日(シャスタ山でのセミナー)でアダマというテロスの高位の神官のイメージを見ましたね。
このチャネリングによって描かれた彼の容姿のイメージですが、かなり正確に書かれています。
1時間ほど見たはずです。
覚えていて欲しいのですが、:ここ数百年、プレアディスから言ったり来たりしている人達がいます。
3回の大々的な訪問があり、その1つ以上が正確に記録されています。
人間と会ったプレディアス人達のイメージが描かれ、図書館に行けば見ることが出来ます。
彼らなりの視点を見たり記録したりした人達プレディアス人がどんなであったかを描いたものです。
ではどんな風な人達だったのでしょうか?
アダマとそっくりだったのです!そのイラストを確認してみてください。
異なる文明、時代のものが人間を迷わせる為に似せたと考える方がおかしいので、これで
この地球の血筋とレムリアの役割が証明されたとしましょう。

私はあなた方をレムリア人と呼んできました。
(クライオンのメッセージに触れる人に対してレムリア人と呼んでいる)
皆さんのほとんどが記録されている歴史よりも古い魂だからです。
思い出せなくてもあなたのDNAに波打っている、あなたは実際にその経験の一部だったのです。
見て分かるとおり、レムリア人とあなた方の容姿は似ていませんから、変だと思うかもしれません。
でも彼らは一般的な次元以上の認識を持っています。
5番目に追加された認識と呼んでもいいですが、それは次元間的に言うと正確とは言えません。


レムリア人はあなたがた人間以上の次元的な資質をもって地球上で生活していました。
レムリア人はテロスよりももっと以前から次元間性について理解していました。
彼らはその間ずっと文明が退化し、幾つかの能力を失いつつあることも理解していました。
さらに避けられない水害が起こることを知っていたので認識していて、残された時間が限られていると
認識していました。プレディアス人が与えてくれたものは地球のエネルギーの中では長く存続できなかったので
退化していくしかなっかたのです。

どうやって当時、人間という物理的であった存在がすぐに次元間的な存在となってタイムカプセルとしての山
(シャスタ山の地下にあるテロスというレムリア文明のこと:レムリア崩壊の際に絶滅を避けて残った人達がいる)
に入ることが出来たのか疑問に思う人もいます。
そんなことは信じられないと。
これは簡単には受け入れられることではないので、これを聞いたら目を丸くするかもしれません。
実際、レムリア人はプレディアス人によって与えられた現代の人間が持っていないもう一つの次元に
値するものを持っていたのです。

もう少し続けましょう。原始の人間が別の次元という考えを受け入れていたというのは突飛な思想だと
いうことは分かっていますが証明されていることもあります。
考えて欲しいのは:それによって影響を受けた古代民族はシュメール人です。
シュメール人はレムリア人とは遠く離れていましたが、彼らの文化はレムリアに影響を受けていました。
全ては数千年かけて行なわれたことです。シュメールの遺跡を見てみてください。
まず、シュメールの計算法は全て6進法(12進法から派生し自然物理の本質となったもの)です。
次に、古文者によりシュメール人が太陽系を理解していたことが分かっています。
彼らは惑星の動きを理解し、輪がある惑星があることも知っていました・・・この文明には望遠鏡はなかったようですが。

彼らがこれらを理解していたなどということは科学においては笑い飛ばされ、完全に否定される考えです。
運よく推測が当たっただけだと言うかもしれません。でもただの推測で太陽系の正確な位置や土星の輪を
描けたというのはこじつけのように聞こえます。
現代の科学では原子構造はすべて次元間的であるとしており、つまり人間が把握できる現実は
実際に存在するものの半分以下に過ぎないことを覚えていてください。
同時に他の次元を研究し始めると、時間と距離とが完全に無効となり、絡み合い、量子状態となると言っています。

ではシュメール人に話を戻しましょう。
彼らには望遠鏡こそありませんでしたが、宇宙、コスモスについて全て理解していました。
これは彼らが「次元間的な視野」を持っていたからこそあり得た事実です。
彼らが周りのものについて「理解」する為に直観を通して受け止めていました。
時間や距離は太陽系を「見る」為には必要とされていませんでした。
あなたが2004年現在のテクノロジーを使用して行なうことを、彼らは直観的に行なっていたのです。
レムリア人も同じで、それ以上のことをしていました。
レムリア人にはこの能力が会っただけではなく、次元間的なDNAに関する直感的な知識も持っていました。
この知識によってレムリア人は簡単に「若返りの寺院」を建て、磁気を使って体内時計を変更させるということを
行なうことができたのです。

ですからシュメール人のこれらの事実もあなたが考えるように高度な科学を必要としたものでなく、
ただあなたがた現代人にはない認識を彼らが持っていたということです。
これは目が見える人がいない社会で一人だけ見える人が出てきたようなものです。
その文化が何百年間も盲目であったら、古代に目の見える時代があったことに驚くことになります。
目が見えない人は、山がどのくらい離れているのかを実際に行って図らなければいけないのですが、
でもあなたは遠くから「見ること」が出来ます。
認識とはこのようなものです。。


地球のスピリチュアルな進化
この地球に新しいエネルギーが来て、波動(スピード)が上がり時間が拡大している為、
人間の能力の幾つかが戻りつつあります。
私達が伝えていることはまさにこのことであり、今となってはさらに意味が分かるかもしれません。
多くの人が「DNAを活性化する」ことを求めています。それをアセンションの状態であるという人もいますが、
それよりもレムリアに戻るというほうが近いでしょう。

あなたの後ろにある山(シャスタ山)は変わっていません。
その中にいるレムリア人は以前とまったく変化していません。
それより彼らはあなた方人間が彼らのようになるのを待っています。
あなたは以前から持っていたけれども次元間的なので本能的には活用できなかったDNAのある部分を
活性化しようとしています。その大きな計画の中で彼らはあなたを待っています。
そしてあなたは彼らや彼らがテロスで何を行なっているのかを見る能力を創造するに至っています。
彼らは忍耐強く待っていました。
人間の時間とは少し異なりますが、それでも忍耐強く待っていました。
人類がスピリチュアルな進化を遂げれば彼らを目にすることが出来、また彼等が人類を助けることが
出来るようになると知っていたからです。今、その時が来ました。

彼らはまた彼らがこの惑星の未来の一部を担うという固い信念を持っています。
だからこそ次元間的な状態で隠居生活を送っているのです。
もう一度あなたが考えるのとは異なる変化しつつある現実について考えてみてください。
山は変わりません−あなたが変わるのです!
年を追うごとに人類が変化し、この意味を理解し始めると、多くの人がここで実際に起こっていることが
見えたり感じたりするようになります。
癒しも本人が何を対象にしているかを理解しているともっと意味のあるものになります。
この山にいる存在たちも人間が自分の歴史について深く理解するようになると、もっと明確な方法で
あなたのところにくるようになります。
彼らが人類を助ける許可を与えることになります。

この山の中にあるタイムカプセルは、ですからビーナス・トランジットと同じ性質を持っています。
ずっと前からあったエネルギーだけれども、今それが目覚め、向上される準備ができた状態です。
覚えていてください:次元間性とは常に存在します。
それはあなたが創りだすものではありません。もしりんごが12個あるのにあなたには4つしか見えないとしても、
それが存在しないということにはなりません。
あなたが急にもう一つのりんごを見る能力を開発して、そのりんごが「待っていたよ!」と言っても驚かないで下さい。
それはそこに存在し、あなたに発見されるのを待っています。
今でももっと食べ物がたくさんあります。(りんごがたくさんあります。)


あなた方は今、地球の新しい意識を育てていて、またそれに対するサポートを受けています。
これは全てレムリア人が意図していたことです。今、あなた方と集まっている存在は
「やっと気づきを得たのか!」と言っています。
彼らはあなたを見て、「私達が異常ではないし、変でもない」と言っています。
私達はただ、次元の認識があるだけです。もしあなたもその認識を持つことを選ばなかったとしても、
それでも私達は地球の最後の日まであなたがたと一緒に生き残ってここにいることにしたでしょう。
あなた方が気づきを得なかったかもしれませんが、それでもやはり私達はこの山にいることはいて、
ただ役目を実行することが無かっただけです。
それがテロスという使命の素晴らしいところです。
テロスはそれ自体ではなく、人類の為に存在している文明です。
これは人類がある選択をした時のみ活性化されることになっていたタイムカプセルで、実際にそれが活性化されました。


レムリアの学校
もう少しレムリアとその社会についてお伝えしましょう。
「何故そんなことをするの?」と聞くかもしれません。
他にも地球で起こっていることについて点と点とをつなげていくことが出来るようになるからです。海に沈む前の美しい土地だったレムリアの生活について話します。
子供について話しましょう。

レムリアのほとんどの学校のあり方は現代とはとても異なります。
これはアトランティスよりも前のことで、こうなっていました;
先生は先輩と呼ばれていました。
彼らは文化についての知識があったのでとても尊敬されていました。
彼らは年長者で社会の中でも高く評価されていました。
それでも現代の先生のように彼らが学校を運営することはなく、また毎日の仕事を行なうこともありませんでした。学校には事務員や事務室も無く、全ての建物は小さく孤立している、
離れ離れの教室になっていました。

一律のシステムもありませんでした。
その変わりに年配者が集まって子供達がいつまでに何を知り、学ぶべきかを決定しました。
両親は一定の年になると子供を地元の教室に通わせます。
一般的な教室では、子供と年配者(先生)が一緒に何を学ぶか決めました。
それからは子供達が皆でどのくらいの速度で学べるのかを決定し、それを先生に伝えました。
先生は子供の計画に従いました。
子供達は大抵の場合、自分達の中からリーダーを選ぶか、交代でリーダーを担当し、目的に到達する為の管理作業をサポートしていました。

お年寄りは学校で子供達がきちんとした知識を得る事が出来るように知識をシェアしていました。
しかし子供達は高度に発達した概念的な思考回路を持っていたため、1年の学習項目を1日で
完了することもよくありました。
つまり実際の知識がなくても、彼らは一番早い習得方法、最善の学習方法、一番よく受取れる方法だと
感じるままに時間を割り当てていました。
もう習得したと感じた時は試験をするように頼みます。
そのクラスが合格したら、皆がその単位を終了するのです。
そして休暇が始まります。(その年頃の子供にはそれが本当の目的です。)

ですから一律化された学習時間は無く、同じ時間にはじめても終了時間は設定しませんでした。
子供達が、自分達がどのくらい早く学ぶかで学習時間を決めたのです。
これは概念的で、実際に情報を知るのではなく、何を学ぶべきかを理解する能力を反映しています。
年度や学年もなく、ある程度の知識習得の目標設定、それを終了して遊ぶための目標だけが設定されていました。


多くの人が「これは異常だしおかしい。上手く行くはずがない。
人間はこんなことは出来ない!」と叫ぶでしょう。でも私はこう答えます:
4次元の人間性では無理でしょうが、概念的で次元間的な子供達には簡単にできるのです。
私はこれをお伝えしているのは、これが何年も前にチャネリングしたインディゴ・チルドレンの特性の始まりなのです。
これはとてもレムリア的です。
インディゴ・チルドレンの特徴の幾つかは次元間的なのです。


レムリアに戻りましょう。もしそのクラスに学習するのが遅い子がいたら、周りの子供達皆が
その子に教えはじめます。現代のいわゆる宿題の代わりに、他の子供がクラスについていけるように、
学習が遅い子に教えます。家に持ち帰るのは他の生徒だということです。
早く学ぶほど、休暇が早く来ます。それが子供が納得できる方法でした。

「それでは、問題児はどうなの?レムリアという素晴らしい土地にも問題児はいたのかな?」
と聞くかもしれません。
もちろん。彼らをどう対処したかについてお話しますが、良し悪しを判断しないでください。

レムリアの子供達は自分達で規律を作ります。彼らの意識には概念的にいじめという方法は受け入れられないので、
そのような方法によって統制をとることはありません。
レムリアの子供の意識とは個人の力ではなく集団としての目的を達成しようとする種類のものです。
彼らは論理的に処理します。
休暇の邪魔をする生徒がいたら、出来る限りの方法で彼らを指導します。
それでも聞かない、問題を起こす生徒がいたら、クラス全体の多数決によってその生徒を学校から退学させ、
クラスに戻れないようにするので、こういった生徒達は僻地の学校に行くことになります。
この屈辱を受けた人達はレムリア大陸のほとんどで行なわれていた健康維持システムである
再生(若返り)の寺院にいく権利を得ることが出来ない為、長く生きることはほとんどなく、
こうしてレムリアは(当然の成り行きとして)完成された社会になっていったのです。

厳しい!と言うのですか?本当にそうですね。今日ほどにまで進化した基準の中ではそれもそうでしょう。
でもレムリアの学校ではこういった方法をとっていました。
あなた方は他の部分が啓発されたので彼らには起こらなかった別の進化が現代の社会には起こったのです。

この話で現在地球にいるインディゴ・チルドレンやクリスタル・チルドレン、また他の新しいエネルギーを持つ
子供達にとって学校に行くのがどれほど難しいことか分かるはずです。
彼らはDNAのある層が活性化されていて、動く準備ができているのです。
これから話すことを覚えていてください。


レムリアのヘルスケア
レムリアの健康管理システムについて話しましょう。
ご存知の通り、レムリアには高度な科学は存在しませんでした。
あなた方のようにコンピューターを持っていませんでした。
その代わりに、次元間的な直観力を発達させていました。
メディカル・インテュイティブと呼ばれる、直観によって身体の悪い部分を発見する人達のことを
知っている人にはこれがよく理解できるはずです。
レムリア人はそれと同じような直観的な知識をもっていたのです。
身体には知恵があります。
レムリア人の身体は時代を遡れば遡るほど、現代の人間よりずっと大きくなります。
でも先ほど言ったように、彼らは退化していたので、どんどん小さくなっていきました。
彼らは何が起きているのか認識していました。
これでプレディアス人が人間よりももっと大きいと思う人がいるかもしれません。
彼らは現在でも大きい身体をしています。


レムリア人の決めたヘルスケアは次のようなものでした。
レムリアのほとんどの資源は全ての人が出来る限り健康でいられるために使われました。
彼らの概念的な文化の中ではヘルスケアの為にお金を支払うということはしませんでした。
個人の人間よりも全体の図を把握する直観が進化していたからです。
レムリア社会は人々が健康になればなるほど、経済を発展させることを直観的に認識していました。
土地を所有することもありましたが、今とは全く異なるものでした。
団体として所有していたので、常に団体として決断をくだしていました。

もし一人でもいつも病気の人がいたら、皆が同じ道を進むことは出来ません。
そうなると全体を傷つけます。
それで彼らは全ての人が健康になるなら経済も向上すると考えたのです。


ではここでもう一度、なぜレムリアの歴史について話しているのか伝えましょう。
それはこれがもう一度地球に起ころうとしているからです。
突然、病気でない人間は土地を購入し、税金を払うことができるという認識が革新的なアイデアを作り出します
・・もし政府が全住民を癒すことが出来れば、裕福な社会が出来上がる。素晴らしいアイデアです。
このことに対する資源や資金、注目が変化していくのを見ていてください。
最小限のお金で出来るだけの人をどうやって癒すのでしょうか?
この地球上の病気をどのようにしてなくしたらいいのか考えたことはありますか?
多くの人は「人類が全人口を癒す資金を捧げられるほど啓発されることはあり得ない。」と
文句を言います。その通りです。ですから現在の人間の性質にとってもっと納得のいく方法があります。
これに対して判断をしないでください。
これからは「エコノミック・ヒーリング(経済を癒す)」という新しい考えになっていくことになります。

どのように現在これほど必要とされているものを地球が提供できるでしょうか?
答えは:莫大な投資資金を持っている投資家の方針にこれを当てはめる方法を見つけるということです。
ヒーリングは世界的な健康維持のための投資対象になります。投資家はどのようにして配当を得るのでしょうか?
その国の「治癒率」を測定して、政府のGNPの一部が彼らの取り分になります。
認識していてください。もう始まっています。

ところで、ヤウィー(ドクター・トッドのレムリア時代の名前)がこの概念の枠に変化を与えるのを見ていてください。
彼についてはまた後で言いましょう。


DNAの7番目の層
まだ話したことのないDNAの7番目の層について伝えましょう。
次元間的なDNAの6つの層の名前と役目についてはすでに話しました。各層のエネルギー的な名前と
属性についての情報はもう伝えています。
恐れの層、アセンションの層、「I am(アイ・アム)」層についても話しました。
DNAの各層には名前がありますが、これは秘伝的な情報であり、実際にDNAの層を見ることが出来たレムリアでは、
以前お伝えしたヘブライ語の名前ではないものが使われていたのであまり重要ではないでしょう。

それでもヘブライ語は核である言語なので、その名前はDNA各層の機能を描写するのに役立っています。
レムリアの言葉ではそれが出来ません。
全ての層はヘブライ語の神の名前が付けられ、6番目までを並べてみました。
これから7番目の層について言います。
名前を言いますが、これはレムリアを基にした層なのでヘブライ語の名前は後から教えます。
その代わりに7番目の層の名前をレムリアの言葉で言います。

ここ数ヶ月で多くのDNA層について明確にしているのは、それらが活性化される必要があるからです。
何度も言っていますが、これは人間個人の意図を通して成し遂げるものです。
12のうちの7番目の層は次元間的なDNAの一つの層です。これは人生の間ずっと眠った状態で地球に
特別なエネルギーが来るのを待っています。
これはこの部屋にいるテロス人(シャスタ山のテロスに住んでいるレムリア人)と同じ調子で振動している、
レムリアの層と呼ばれる7番目の層です。
7番目の層のレムリア名はホア・ヤウィー・マルです。


このレムリアの言葉の意味を筋を通して英語に訳すのは難しいことです。
この音節と同時に言葉にするトーンにも意味があります。
ですからこれを聞くのと読むのでは全く違うのです。
でも基本的には「DNA故郷の言葉」という意味です。
Hoa Yawee Maru. Hoa(ホア)とは故郷の地。Yawee(ヤウィー)はレムリア語のDNA。
Maru(マル)は言葉です。
では7番目の層は何をするのか言うと、振動するのです。
この会場にいるテロス人はあなたに触れて「ずっとこのことを言っていたんだよ。
これを活性化する時が来たのです。」と言おうとしています。
この層が高い波動を持てば持つほど、それが早くなります。
さらに振動するようになると、時間が伸びて山の中の人があなたに挨拶することになります。
これはレムリアのマスターの層です。核となる種の層です。


この会場の中に7番目の層が活性化されている人はほとんどいません。
私もパートナー(リー・キャロル)も活性化されていません。
彼は昨夜から活性化が始まりました(リーはその時初めて前日に起きたことの意味が分かったので、
止まってしまいました!)。今、彼にはどんなことか分かります。
他にも7番目のDNA層が振動している人は、アダマにあった人(ルイス・ジョーンズのこと)や
レムリアのシンボルと音を授かった人(ドクター・トッドのこと)です。
彼らが正確で真実でなければこんなことは言いません。
ここには他にも目覚めている人がいます。


最後に「いいでしょう。この情報を何に使えばいいのですか?どうまとめればいいのですか?」
と聞いてくる人がいるでしょう。
まず、信じなければいけません。
この情報を本当の真実として自分のものにするまではどこにも行かないでください。
親愛なる人間の皆さん、これについては装うことは出来ません。
これについて、様子を見よう、ということも出来ません。
そうか、そうでないかのどちらかです。
自分の信念に素直になり、これらのことが現実であると理解し始めてください。
物理学でも示されているように、次元間性は存在します。
これは信仰ではありません。信仰とは見えないものに対する信念ですが、
これはそれをはるかに超えるものです。
概念として動いているこの信念は捨てにあなたの現実の一部となっているのです。


椅子に座る時、あなたの現実はその椅子がいつもあなたを支えてくれるということです。
これは見えないものに対する信仰ではありません。椅子は目に見えないものではないからです。
それより物質的な椅子の構造という概念を基にした純粋な信頼です。
でもその現実は実際に座るという行動を起こして証拠を得ない限り、証明はされていません。
それがあなたの現実であり、実際に座ってからその椅子が体重を支えてくれても驚きません。
実際に椅子が壊れたらびっくりします。これは望みでも、信仰でもありません。
椅子はいつも使えるものだという考えを所有しているのです。


次元間性というのは本当の科学です。これがその椅子のようなものです。
ですからあなたは「次元間的な情報は私の役に立つ」という信念を持てばいいのです。
それが1番に行なうことです。それがなければ次元間的なことは何も起こりません。
「クライオン、どうやればいいのですか?」と聞くかもしれません。
では質問です:「あなたはどのように物事を信じていますか?」

まず第一に、二元性のたまねぎの皮を剥いていってください。
あなたの本質であるハイヤーセルフにあなたが分かる言葉であなたに話しかけてもらい、
その波動を持ち始めてください。
直観を説明できますか?生まれた時から盲目だった人に青という色を説明できますか?
私達は学ぶ段階なのですか?時には一律の段階を得ずに物事を行なうことも必要です。
あなたがそれを求め始めることによって起こる事もあるのです。

ただ黙って、自分が神であることを知ってください。
それら全てのものはあなたのものであることを理解してください。
簡単なことですが、難しくしようと思えば難しくなります。
その段階を進もうとすると、論理的思考が、また人間が、そして4次元的な概念が邪魔をします。
誰かを好きになる段階をどのように説明しますか?
直観を見つけるための段階とはなんですか?
分かりますか?4次元的には与えられないこともあるのです。
だからただ座って、そのままそれを起こさせてください。
それはあなたの自然な肉体的なプロセスの一部であり、それを求められるのを待っています。

第2に、毎日細胞に挨拶してください。身体の細胞に話しかけてください。
細胞にとってあなたがボスだと理解してもらう為に、その素晴らしさを認めて、声をかけてあげてください。
それが信念を深くさせます。それが新しい種類の現実を固めます。

3番目に、提案ですが:出来るなら地球にある多次元へのポータルに行ってみてください。
(ちなみにここはポータルの一つであるシャスタです。)
他にもレムリア大陸の山々の頂上がポータルとして残っています。
イースター島、ハワイ、ニュージーランド、そしてシャスタ山。他にもあります。
その場所のエネルギーを感じ、自分自身を満たしてください。
あなたに合うはずです。

4番目に、ガイア(地球)と手を結びなさい。
どういう意味かというと、「その透明さを感じなさい」ということです。
行って、そこにいてください。草を感じ、小川に足を入れてその流れを感じ、
自分の一部がそこにあることを感じてください。
母親であるガイアと手を結び、あなたは見るもの全てと量子的に結ばれていることを理解してください。
ガイア(ペパー・ルイスを通して)が言っていたように、それは母親のエネルギーというよりも
兄弟・姉妹のエネルギーです。
結婚の素晴らしさというよりも、親友となることの素晴らしさ、雄大さ、神聖さがあります。
それが真実です。

いいでしょう、そろそろ終わりにしましょう。
7番目の層には他にも名前があります。それはドラゴン(龍)の層であり、創造的な惑星の種であり、
レムリア、インディゴの層です。
これは原種の肉体の可能性にあなたを連れ戻す、覚醒している意識です。
この層はタイムカプセルのように休眠状態にあります。この中に医学的な直観力も入っています。

週末にこの場所にきたこれらの存在が戻る時が来ました。
クライオンのグループはあなたの足を洗うために使った器をぶら下げて、この場所を離れてベールの
向こう側に戻っていきます。そしてこの山から来た存在もです。
彼らがどのくらいあなた方を待っていたか知っていますか?
彼等は人類に貢献するために存在し、あなたの家族であり、祖先であり、あなたにきちんと挨拶をして戻っていきます。

地球のどこであれ、あなたのDNAが活性化される時、彼らはそこにいます。
彼らには時間も距離も無く、そこに存在するのです。これも計画の一部です。
全体の一部です。ガイアの一部です。そしてクライオンの一部であり、私の家族でもあります。

来た時よりも変わって帰っていてください。この山を降りる時も、この瞬間を覚えていてください。
ここに家族がいることを覚えていてください。この山にタイムカプセルがあることを覚えていてください。
7番目の層は使い始めると、人生の全体の概念が読み取れるようになり、人生に新しい喜びが満ちることになっても
驚かないで下さい。
自分自身のことを笑ってしまっても驚かないでください。
あなたの光はもっと強くなっていますから、自分の家族の誰かにもう一度深く愛されることになっても
驚かないで下さい。

親愛なる皆さん、私達は喜びの中で悲しみは全く見せずにこの場を離れていきます。
これは自分達を人類と呼ぶ人達への祝福です。
この聖域はあなたの中に吸収され、あなた方個人の家に持ち帰られることになります。
皆さん、私達全てがあなたを深く愛しています。ここに来くることが出来たことを光栄に思います。

そして、そうなります。

クライオン

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