English/ 英語


About Us

チャネリング
公開チャネリング
個人セッション

チャネリング情報
クライオン
ロバート・シャピーロ
アンマ
ガイア
クツミ

トッド・オボカイティス博士
ロバート・コクソン

エネルギー・ワーク
EMFバランシングテクニック

イベント
イベント・セミナー日程
スピリチュア・ツアー
 
プロダクト
ヒーリング音楽
ソウル・ペインティング
タキオン

 [リンク]
 [お問合せ]

 [Home]


リー・キャロルによるクライオン・メッセージ


インディゴ・チルドレン


インディゴ・チルドレン

リー・キャロル(クライオン・チャネラー)・ジャン・トーバー共著



最近ではインディゴ・チルドレンという言葉も一般に普及してきました。
インディゴ=サイキック(超能力者)という概念を持つ人も多いようですが、大半のインディゴ・チルドレンは
能力を開花できる環境を与えられず、学校、社会に順応できない問題児として対応されている、
またはHA と診断され、精神安定剤を投与されている子供たちなのです。彼らに存在する素晴らしい
能力は、抑えつけられることによって暴力的な方向性をもつことがあることなどを指摘しています。
この本は、インディゴのサイキック能力よりも、アメリカにおいて客観的に彼らを育てている親や
本人たちの声をそのまま記録した、ドキュメンタリーの形式を取っています。

インディゴ・チルドレンとは?

新しい子供たち、インディゴ・チルドレンについて10の性質に要約できます。

・ 自分を特別であるという感情をもって生まれてくる。(また、そのように行動する)
・ “価値がある存在”としての自覚をもっており、それを他の人が認めないと驚く。
・ 自尊心は重要ではない。彼らはよく両親に「自分が誰であるのか」を伝える。
・ 絶対的な権力への理解ができない。(説明または選択のない権威)
・ 理由もなく行わないことが幾つかある;例えば、並んで待つのを嫌がる。
・ 想像力を必要としない、儀礼的な制度にイライラする。
・ 家でも学校でもよく物事を改善する方法を考え出すので、反体制派(制度に従わない人)と見られる。
・ 同じタイプの友達でない場合、付き合いが悪いと思われる。意識が合う人が周りにいない場合は
 内向的になり、誰にも分かってもらえないと感じるようになる。
 学校が人間関係を保つのにとても負担である。
・ “罪悪感”を使うしつけには反応しない。
  (パパが帰ってきて、あなたが何をしでかしたか見つけるまで待っていなさい)
・ 必要なものを恥じらいもなく伝えてくる。

そして・・・インディゴという言葉はオーラの色とは全く関係がありません。これはシネステシア
(共感覚:多種の色が混ざって見える)という脳障害を持った女性が科学的に検証した結果、
名付けられたものだからです。


ジャンと私(リー・キャロル)は自己啓発関連の講演者であり、著者でもあります。
この6年間、世界中を回り、様々なグループの人々に講演をしてきました。様々な国の、様々な年齢の
人々と話をしてきました。私の息子はもう独立しています。ジャンは子供を生んだことはありませんが、
いつもなぜか子供へのワークをすることになると感じていたそうです。
(それは正しかったのです)6冊の本を出版しましたが、焦点が違う為、子供については触れていません。
ですから、この問題の為だけに本を書くことにしたのです。

カウンセラーであれば、人々と個人的な時間を過ごすことになりますから、どうしても人間の
行動パターンが見えてくることになり、それが仕事の基盤となるはずです。
私たちの仕事はこの本を出版したルイズ・ヘイと同じく、セルフ・エンパワーメント及び自己尊重を
促すためのワークです。
人々が希望をもち、彼らが「考えている」自分のレベルを向上させる力を与えています。
これは同時にスピリチュアルなヒーリング(宗教ではない)であり、“内なる神”を見つけるために、外の世界でなく
自分自身を探求することを勧めています。それは変化に伴う、また社会的な傾向としての不安からの解放と
同時に自己への癒しを意味しています。それはとてもやりがいのある仕事ですが、その中で、様々なことに
気付かされます。

数年前、彼らが子供たちの特別な問題について話し始めました。他に何かないのですか?
子供は人生における最も大きな祝福であると同時に大きなチャレンジでもあるのです。子育てについて、
子供の心理学についての良い本はたくさん書かれていますが、何か違うことに気がつきました。

新しい種類の子供たちについて、または少なくとも、親にとっての新しい種類の問題について、
頻繁に聞くようになりました。その問題は奇妙な性質のもので、想像のつかない、私たちの
世代の経験からは型破りな大人と子供のコミュニケーションに関することでした。
子供に関する専門家からこのことを聞くまでは無視していました。専門家も似たような
問題を報告してきたのです。彼らの多数が憤慨しながらも、途方に暮れていました。
30年以上も仕事を続けてきた全国の保育士がなぜか他と違う子供たちについての話をしてきました。
それから恐ろしいものを目にしました。それらの新しい問題が深刻になってくると、合法ドラックに
よってその問題を解決するというどうしようもない状況に傾いていったのです。

最初に、この問題はアメリカの変化を反映した文化的な傾向だと考えました。
アメリカ人はいい意味で、安定した政治的基盤を保ちながら、フレキシブルに大きな変化を
経験することのできる、他の国にはない特質があります。
学校の先生に聞いてみてください、今、本当に教育システムの徹底的な見直しが必要だと言うはずです。
そういう時代なのかもしれませんが、そのこと自体は革新的なことではなく、本を書くには値しません。

ジャンと私は対個人の仕事をしていて、政治や環境的なことからは距離を置いています。
そういったことに興味がないのではなくて、カウンセラー及び講演者として個人的の男女を
サポートすることに焦点を置いているからです(大勢を前に講演をすることはありますが)。
私たちは常に前向きな視点をもつ、健康的なバランスのとれた人はどんなことでも力強く
変化させることが出来ると硬く信じています。言い換えれば、社会の大変革というのは
一人の人間の心の中で始まるものなのです。

加えて、子供たちに大きな変化が起こっているのであれば、その分野の専門家や研究者が
それを発見して話し合いを始めると考えていました。数年前、小学校教育書や保育所の
雑誌に“新しい子供たちの特質について”という記事や報告が掲載されることを期待していました。
しかし、注目を集めるような形では、また、両親が助けられるような形では起こりませんでした。

それが起きなかったため、私たちが気付いたことは多分、思ったより広がっていることではないと考え、
また子供たちから注意をそらしました。それから数年かかって、考え直し、どんなに奇妙に
思えることであっても、少なくとも誰かがこれらの情報を集めて報告する必要があると決めたのです。
それがこの本です。

お分かりのように、説明は出来ないけれども、周囲で起こっているタイプのことをいきなり読む前に
この本を出版した色々な要素を知っておく必要があります。

今、私たちは以下のことを認識しています;

これはアメリカだけの現象ではありません。実際に3つの大陸で確認されています。

文化的な壁をはるかに超えたもので、(言葉の問題を含む)
自己中心的に人間を統計化する、対象を固定した人類の心理学の概念では「奇妙すぎる」ので
主流からの注意は受けていません。
概して社会は進化を信じていますが、それは過去に完了したとしています。
−私たちの子供に表現される−新しい人間の意識がゆっくりとこの地球に届きつつあることに
直面しているという考えは確立された保守派の考えを飛び越えてしまっているのです。
この現象は増加していて、頻繁に公に報告されるようになり、専門家が観察を始めました。
この問題についての答えが出はじめています。

これら全ての理由から、間違いなく様々な意味で論議の対象となるこの問題について観察した結果を
報告することにしました。私たちの知る限り、これはインディゴ・チルドレンに特化した初めての本です。
そして今後、専門家からさらなる情報が発信されることを期待しています。
Home