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ガイア・チャネリング


人生の贈り物は与え続けてくれるもの
2005年7月

Q.チャネラーや超能力者を通して亡くなった家族、親戚や友達とコンタクトを取るとその人達の
スピリチュアルな進化を妨げるので良くないと聞いたことがあります。それは本当ですか?

また、亡くなった人とコンタクトを取った時、その人が既に転生していたら私達は誰と話している
ことになるのですか?

肉体に存在していても、いなくても、誰であれ、その位置にいながらその源の全てを
指揮することが出来ます。
そして一人ひとりが達成するスピリチュアルな進化とはどのくらいの寄り道をしたのか、回り道を
経験したのかによって測定されることはありません。スピリチュアルな進化において、常に、
少なくともそのグラスの半分は満たされ、それ以下になることはありません。

反応の法則は、地球上に人間として存在している間は、達成していないこと、また理解していないこと
によって自分自身を定義したい衝動に駆られ、また地球を離れると、現体制へのかすかな動きを
祝福することになることを示唆しています。

自分自身や他の人に対して行なった無意識の犯罪を裁いたり、非難したりするものさしなど
存在しないのです。ハーバード大学の博士号もあなたの今いる次元を超えれば価値の
無いものになります。
同じように、殺人を犯す手や考えも、解かれることになります。


スピリチュアルな進化は次元間的に測られるものであり、各次元にはそれに関する要素や側面があります。
例えば、3次元は苦闘を通じての成長との関わりを保っています。
肉体から生まれると言う、最初の部分から奮闘が始まり、行なうと設定したものを達成する為に
それを長く維持することになります。

このことは、全ての世界の全ての存在にとって真実ですが、一部では意識というものが
ものごとを左右することになります。


地球上に関連する物理的な要素は炭素と結晶(クリスタル)です。
この二つは正反対の形状をしていますが、似たような波動をもっていて、ロウアーセルフ(低次元の自己)と
ハイヤーセルフ(高次元の自己)を表現しています。

そして地球に関連する非物理的な要素とは、エーテル(イーサー:光を伝えるもの)またはアカシという、
可能性に働きかける高次元の能力を示すものです。
エーテルとアカシはほとんど見えないものですが、物理的な世界を結びつくことによって、
特定の環境では測定できるものです。

現在のあなた自身の全ても、今までのあなたも、エネルギーとして存在してきました。
このエネルギーは後ろ向きにも、前向きにも、外の世界にも、うちの世界にもその痕跡をたどることができます。
個人的な、独自の密度と光があなたを周りの人とは異なる存在として保っています。

火葬について考えてみてください。
遺灰は物理的に地球上に残り、その人生の経験によって得たエネルギーであるアカシはアストラル体に残り、
エーテル、その人生に関連する魂のエッセンスは魂の進化に基づいて次元間を移動することになります。

エネルギーは解かれるものの、消滅するわけではないのです。分かりますか?
誰か、何かが存在したことが完全に消し去られることは出来ないのです。
これが宇宙の基本原則です。

次元を超えて、亡くなった人の進化を妨げることは出来ません。
というのは、彼ら(亡くなった人)の物質的、非物質的な要素は既に次の経験のために
再配置されてしまっているからです。埋葬された人も、空に撒かれた人であっても同じことです。
亡くなった、愛する人の身体ももう埋葬されたはずです。

でもエーテル体やアカシが解体するには長い時間を必要とします。
彼らが残す残留物は、それが甘いものであれ酸っぱいものであれ、
最も慣れているものとともに、一時的に休息することになります。
特定の場所やものに香りがはっきりと残ることがあり、また愛する人に関する記憶も
不可能なほど現実的に残ることがあります。

それはそれらの出来事や存在に関するエネルギーが認識という多次元間でシェアされているからであり、
それはあなただけのものでも、彼らだけのものでもなくなっているのです。

この共通したエネルギーを分かち合うと言うことによって、愛する家族や友達とのコンタクトが可能になるのです。


移動した後は以前いた次元に対する興味を失うのが一般的です。
例えば大学を卒業した後、以前通っていた小学校にも興味を保っていられると思いますか?
分かるとおり、その結びつきは弱まって、ただ卒業アルバムを除くのと同じような軽い
好奇心に変わるのです。
そうは言いながらも、次元間の興味のレベルというのは個人の魂や
それに関連する家族のつながりによって異なります。

亡くなった友達や家族との間に強いつながりがあれば、超能力者やチャネラーなどの仲介者は
必要になりませんが、そのつながりが既に存在することを信じ、それを固め、強化する努力を
する必要があります。個人的につながる方が意味深いものになる場合もありますし、
専門家の力を借りるほうが明確になる人もいます。


ところで、最初の質問とは反対に、亡くなった人と交流をすると、自分自身の進化する力を
損なってしまうと信じている人もいます。

認識していようとしていまいと、亡くなった人とのコミュニケーションを取るということは、後ろに残された
残留物としてのエネルギーとコンタクトを取るということです。
これは彗星の軌跡のように、今までいた場所にのみ導いてくれるもので、少なくとも3次元的な観点では
常に一歩、またはそれ以上後ろ下がることになります。

亡くなった存在が他の次元に移行したと言うだけでなく、新しい人生に入っていたとしたら、古い時代への
興味はさらに薄れていくのが一般的です。

但し、その絆によっては時間、次元の法則に逆らうものもあります。

答えをまとめると、人生とは劇のようなものです。そしてどの人生であってもその瞬間にはその時の人生が
最も意味を持つものです。
もし亡くなった家族や友達、愛する人とコミュニケーションを取りたいのであれば、今そうしてください。

何故立ち止まって、あなたの誠実な気持ちが届くかどうか思い悩むのでしょうか?
同様に、もし届けたい言葉が悪意のある、または意味の無いものであるなら、
エネルギー的な残留物となる道をわざわざ作り出す必要はないはずです。


いつでも、出来るだけ、言葉と意図を明確にしてください。
出来るだけ、感情を正確に表現してください。
そして自分自身、また自分の行動に責任を持ってください。
また相手の不正な行動や反応に対してではなく、それをする必要のある、
適切な時に行動を取ってください。

考えや気持ちが濁っているなら、クリアになるまで、また相手に提供する環境が
好ましいものになるまで循環させるべきです。

全ての瞬間が一つであり、拡大的、集合的、次元間的であることを知りながら、今を生きてください。

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