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ガイア・チャネリング


イラクについて 2003年6月
  


2003年のイラク戦争開始は世界中の多くの人に衝撃を与え、そして疑問を生じさせました。
当事国であるアメリカ人として、ペパー自身の身に起きたこと、それをガイアがどのように
サポートしたがが描かれています。

-「ガイアは語る」より抜粋

概念の枠組みがシフトする今日この頃はセンタリングが出来なくなることがよくあります。
私達の目的は定義しにくいものであり、私達の真実は事実とフィクション、幻想と
現実の中間にあるのです。
イラク戦争がはじまった事をニュースで知った私はテレビに釘付けになり、他のチャンネルに
変えることも出来なくなりました。
これは私自身の現実ではないし、私が心から選択したいものではないはず、と自分に
言い聞かせようとしましたが、次の日も同じようにテレビの前に座っていました。
3日目には気分が悪くなって起き上がれずに、それでもベットからテレビを見ていました。
疲れて、またテレビの見すぎでいろいろなストレスが現れ始めたのです。
自分で自分を戦争の捕虜にしてしまったのです。
4日目、ガイアが私に、この環境で戦争の負傷者、犠牲者になりたいのかと聞いてきました。
それがどういう意味かよく分からなかったのですが、はい、そうですと答えるよりは
ましだと思ったので、いいえ、と言っておきました。
ガイアは色々な現実に参加すること、その立場に立ってみることは問題ないけれども、
それを自分自身のものとする必要はないと注意してきました。
そして私の健康と生命力は自分自身の道を歩むこと、そして自分自身の目的を経験するという行動と
つながっていると説明してくれました。
つまり、私が気づかないうちに自分の真実やバランスを取る能力を見捨てたことによって、
健康も私を見捨てた、ということです。
他の人にもこんなことが起きているのか、とガイアに聞くと、そうだという答えが返ってきました。
そこで何が出来るのか、と聞いて見ました。

ガイアは私に、大きな馬に乗っているように、自分自身の光の馬車の手綱をしっかり持つこと、
そして自分を落ち込ませる夕日ではなく、朝日に向かう光の流れに道を進めていきなさいと言いました。
少し詩的でシンプルな言葉でしたが、実際にその言葉に従ったところ、その日の午後には
起き上がれるようになりました。
数日後、ガイアが人を集めて、この戦争に関連する話題をチャネリングするように言って来ました。
そして友達だけでなく、敵対する質問をするような人達も集めるように言ってきました。


チャネリング:戦争について

戦争と平和は対立する同等のものである
このような戦争という現実に抗議をしている人に対して、賞賛と同時に注意を促します。
運命はあなたの望みを設計するサポートはしてくれますが、我慢できないものを抗議するから
というわけではありません。
自分自身の希望の光を経験するには、固く守られている要塞からその情熱を引き出す必要があります。
他の人がまだ持っている闇について抗議するより、自分自身が生きる光の象徴となるべきです。
戦争とは究極なもので、スペクトルの一番端に存在するものです。
驚くかもしれませんが、平和ももう一方の究極であり、そのスペクトルの反対の一番端に存在します。
両方とも二極化と言われるスペクトル、連続体の要素であり、両方とも衰退、
崩壊が近い状態を示します。
平和が戦争よりも良いということではなく、ただ相反するものであると言うことです。
平和とは戦争や衝突、対立のない状態のことを言います。これは真実を一部のみ、
または制限された方法で捉えた要素または理解です。
平和とは一方的なもので多面的なものではありません。
ある人の平和の定義が他の人の平和の定義と違うことはよくあることであり、
英雄と悪党の境界線もあいまいなものです。

心や気持ちが欠けるとそれが無い状態として現れないとしてもその戦いは猛威を
奮い続けることになります。
二元性と一元性、ワンネスとの間に不安が入り込む場合には必ず戦場が存在することになり、
一方が一方に反対する状態で、そこには平和の幻想だけが存在します。
今日、平和と定義されている状態は扇動と無知とが一時的に入れ替わっただけのことです。
その解決策とは中立性と思いやりの中で統合しバランスを取ることです。

二極化をてんびんの上に載せてバランスを取るとしたら、一方に戦争、一方に平和を置くことになります。
それらは平等であると言うことがわかりますか?
良いも悪いも無く、ただ同等であるということです。
客観性と統合性は一方だけでなくその両方が中心に近づき、全体の力のバランスが
変化した時のみに実現します。
この変化を恐れて、それを大災害と表現する人もいます。

もっと広く、開かれた考え方をしてください。この問題だけでなく、ほかの問題についても。
あなたがたは心や気持ちの中にあることを言えない、言うことのない人達の代理と
なっていることを認識してください。恐れや猜疑心、先入観、宗教的・政治的な嫉妬新、
無関心や皮肉によって重要な質問がなされていません。
あなた方は集合的にフォーラムを形成し、そこで一定の責任を負っています。その責任とは重荷、
負担として肩に背負うものではなく、信頼性の中で権威の役を果たすものです。


Q.多くの人が、アメリカ政府が何故これほどイラクを攻撃したがっているのか不思議におもっています。
これについて何か話してもらえますか?

そうですね。単刀直入に言えば、イラクは攻撃できる状態だからです。
世界の中で最も攻撃を受けたがっている国です。
アメリカはどこかの国に攻撃することを決意しています。
先ほど言った二極性、二元性の範囲の端にいるのがイラクです。
現代は独裁政治がもっとも憎まれ、軽蔑される時代です。
オーディションでは彼が一番もっともらしいと言うことなのです。
世界が合意するのは次のようなことです。
まず、一見では世界が光と闇の古典的な戦いの例となる二人の役者を見つけたように思えます。
でも良く見てみると違うようです。誰、そして何が光なのでしょうか?
本当に光が闇を攻撃するものなのですか?闇が闇を、光が光を攻撃することはないのですか?
読みながら答えを得て欲しいので今は答えられませんが、多分答えはありふれた風景の中に
潜んでいるのでしょう。
隠されているものは明らかにされます。
宝を求めて砂漠を探求する人は宝を見つけ、また真実を求め砂漠を探求する人も
そこで真実を見つけるでしょう。

宝探しについて
その「宝」とはイラクに隠されている石油やその他の資源のことを意味するのですか?
アメリカ政府がこれだけ熱心に捜し求めているものが何か知りたいのです。

これからは考えをもっと広く持つことが重要であり、ある政府、一つの国が
ある国の利権を奪おうとしていることの他にも視野を広げる必要があります。
これは一つの国や一つの存在、またいい人、悪い人の話でもなく、エネルギーについてのことです。
あるエネルギーが一定の方向に進みたいと思い、また他とは異なる認識を持つことを選んでいます。
この戦争は二元性の一つであり、その戦利品は独裁権や国境線の問題を超えるものです。
その宝、そしてその真実は遠い昔に別の生物が残していったものです。
その両方が今になって積極的に探索されています。
理想としては一つ一つのエネルギーがその宝や真実を自分のものとしてコントロールすることです。

歴史的に言えば、遠い昔イラクは広大な、そして重要な庭園でした。
庭園には様々な生物が存在し、あるものは成長し、あるものはそれを破滅させました。
エネルギー的にイラクの砂漠はそこが庭園であることを覚えています。
その宝、戦利品とはその庭園とその庭園の中身です。つまり、物理的なものもあれば、
そうでないものもある、入手できるものとそうでないものがあるということです。
石油などの化石燃料はもちろんあなた方の世代に活用できるものですが、その活用範囲も
期間も限定されています。
その宝を発見するにはそれを探求している人達と同じように、それを手に入れ、自分のものとして
コントロールできるようにしようと考える必要があります。

もし長い間そこに存在したと言うなら埋められているに違いないはずです。
イラクには地下トンネルがたくさんあると聞いていますが、その宝はそこにあるのですか?

ある言い方をすればそうです。その宝へと続く秘密の地下トンネルがあります。
問題はそれら全てのかけらを合わせることで、簡単なことではありません。
その宝を探求している人達がその宝を手に入れるために政府や人々、砂漠をも
犠牲にしようとしていることは確かです。

その宝とはテクノロジーである

今話しにあった宝とは何かのテクノロジーのことですか?そうならそれがどのように
歴史的に存在したのですか?

宝という言葉は、美しさや芸術が個人的なものであり主観的であるように、
相対的であり主観的でもあります。
この場合、埋められている宝とは真実と権力の両方を暗示するものです。
権力とは真実を広め、また隠す、コントロールする能力の中に存在します。
真実とは埋められているものですが、簡単に掘り出すことのできるものです。
そうです、確かにその宝の山の大部分はテクノロジーであり、現在少なくとも2つの団体が
それを狙っています。
地球外の存在もその宝に興味を示していますが、今のところ沈黙を保っています。
銀河基準からするとそのテクノロジーは新しいものではなく、かなり古代のものです。
大昔にこの場所に置かれてから、安全に隠されてきた、またはそのように考えられています。
このテクノロジーを残した存在はそれに南京錠などをつけたわけではありません。
彼らはこのシンプルな生き物(人類)がそのように考えたり行動したりするとは
思ってもいませんでしたが、このテクノロジーに興味のある人達はすでにこの回路を解読し、
このテクノロジーが作動できるかもしれないところまでになっています。

加速と進化のエネルギー的な周波数帯は全ての方向に拡大していて、
最終的には世界中の全ての存在に届くことになります。
加速とは選択されたものでも破壊するためのものでもなく、ただそういう状態であるということです。
加速が思考と経験の全分野に影響を与え、スピリチュアリティ、精神性とテクノロジーの
両方の発達が速まり、光と闇が活性化され、過去と未来が今と言う時間の中で経験されます。

加速は様々な方法で人間に影響を与えています。
不安で時間がないように感じる人もいれば、情熱を失ったように、力を奪われたかのように
感じる人もいます。
鬱や絶望、攻撃的などといった状態になるなども共通した傾向です。
これらが精神状態であり、意識の状態を示すのではないことを覚えていてください。
気持ち、精神とはそのもの、それ自身が切り離された、独立したものであることを理解していますが、
意識とは統一し、拡大していくことを求めているものです。
・・・続く

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